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収入保障保険を比較する|失敗しない生命保険選び

生命保険は入るのが目的ではなくて、万が一の時に残された家族の生活を守るのが目的のはず。優秀な担当者の存在が欠かせません。

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優秀な生命保険の担当者を見つける方法を公開します! [失敗・後悔しない生命保険選びのコツ]

今回の記事では、
私が信頼できる優秀な担当者を見つけた方法を公開していきます。


私がどうやって、優秀な担当者を見つけることができたのか?


それは、10名以上の保険の営業マンと
会って話を聞いてきたからです。


一人で保険選びをしたり、社会保障の勉強をするのは、
けっこう大変です。しかし、優秀な担当者や、
基本的な知識がある営業マンの話を聞くと、
一人で勉強するよりは、理解できるスピードが速いです。


今の時代は、複数の保険会社の商品を扱える保険の営業マンが
増えていて、無料の生命保険の見直し相談サービスを使う事で
たくさんの保険営業マン、FPの話を無料で聞ける時代です。


知識が豊富な担当者の話を聞くとかなり勉強になります。


基本的な事もわからない営業マンもいますが、
「保険料をクレジットカードで支払えばポイントも貯まりますね。」
とちょっとは、役に立ちそうなことは、話してくれます。


何人もの営業マンの話を聞いていると、
目の前に営業マンが優秀かそうでないかは、
なんとなくわかってきます。


変換権やコンバージョンについての質問をすれば、
すぐに担当者のレベルがわかりますし。商品についての質問を
細かくしていけばいくほど、どれだけ、知識があるのかわかります。


とにもかくにも、優秀な保険の担当者を見つけるには、
たくさんの保険営業マンやFPの話を聞いてみる必要があります。


保険の見直し相談サービスは、ほとんどが無料で利用できます。
ただで、勉強でき、保険選びの情報を得ることができます。


相談する場所も、自宅であったり、自宅付近のファミレスでも、
相談できるので、遠出する必要もありません。


保険ショップの相談サービスを使うのであれば、
買い物ついでに相談しに行けば時間の節約になります。


だいたい、1時間、2時間くらいで話を聞けます。


優秀な担当者を見つけるなら、
最低でも5名以上の保険営業マン、
FPの話を聞き比べてほしいです。


優秀な担当者は時間をかけてでも、
見つける価値はあります!!!


自分の売る商品のことを把握できていない
とんでもない営業マンからは、生命保険は入りたくなかった。


でも、今は、優秀な信頼できる営業マンに保険を
任せることができています。


時間をかけて探した甲斐がありました。


数十年にわたって、支払う保険に入るなら、
ぜひ、優秀な担当者を見つけましょう。


優秀な担当者を見つけるには、
たくさんの保険営業マン、FPの話を聞き比べることです。


無料の生命保険相談サービスの一覧は
以下のリンクからご覧ください。


⇒生命保険の無料相談サービスの一覧



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とんでもない保険営業マンには気を付けろ! [失敗・後悔しない生命保険選びのコツ]

前回の記事では、変換権などにも詳しい優秀な担当者もいると
いう記事を書きましたが、今回の記事では、
私自身が実際に会ったダメな担当者の話を書きます。


一人目の営業マンは、乗合の代理店に勤務している
Aさんです。35歳前後の営業マンで、生命保険業界歴は
約8年くらいと言っていました。


Aさんの何がいけなかったかというと、商品の事を
間違って説明してしまったという所です。


メットライフアリコの収入保障保険の家族のあんしんの
提案を受けていた時に、給付金の受け取り方を聞いた時に、
給付金の受け取り方は、毎月、給付金を受け取る方法と
一括で受け取る方法の2パターンしかないと説明を受けました。


「一部を一括、残りを毎月の給付金で受け取れないんですか?」
と聞いたら、Aさんから
「アリコの収入保障保険の給付金の受け取り方は、一括か、毎月受け取るかの
2パターンですね」
と否定されました。

後で、メットライフアリコの収入保障保険家族のあんしんのパンフレットを
確認したら、「一部を一括、残りを毎月の給付金で受け取れる」と記載がありました。


つまり、Aさんは、パンフレットに記載されている内容さえ、理解しないまま
総額数百万円の保険料を支払う必要のある保険を売ろうとしていたのです・・・


次に、とんでもない営業マンだと思ったBさんも乗合の代理店勤務です。
業界歴は、10年を超えている方でした。


その時に、とんでもないと思ったポイントは、また、商品内容を
間違って説明していることでした。


Bさんから提案を受けたのは、東京海上日動あんしん生命の
家計保障保険の就業不能プランでした。


Bさんと会う前にあんしん生命のホームページで
就業不能状態から回復して仕事に復帰した場合でも
給付金を就業不能状態の特約の期間満了までは、受け取れることを確認していました。


Aさんのこともあって、Bさんは、商品のことを理解しているか確かめたくて、
「就業不能状態から回復して仕事に復帰したときは、給付金はどうなるんですか?」
と聞いたら、
「仕事に復帰したら、給付金は止まります」と答えてきました。。。


「ホームページに就業不能の特約の期間満了までは給付金は受け取れますと書いてありましたが。。」
と言ったら、
Bさんはうろたえていました。。。


Bさんも自分が売る生命保険のことをよく理解しないまま
お客様に売ってきたのですね。。。


そして、次のCさんもとんでもないことをしていました。
Cさんは、いま町中にあふれている保険ショップの店長でした。


それは、生命保険の説明をする時に、よく3つの保険という話をするのですが、
この説明の時に使っていた資料が、、、

なんと、破たんしてなくなった保険会社の社名が記載されている資料を
使って説明をしていたのです。


通常、生命保険の営業や説明に使う資料は、保険会社の承認の下りたものしか
使う事は認められていません。


ということは、不適切な募集資料の使用をしていたのです。
これが保険会社や金融庁にばれてしまうと、何らかの処分が下ります。


特に、私は、金融庁や保険会社に報告をしませんでしたが、
破綻した保険会社の資料を説明に使う事はあり得ない行為です。


以上のように、とんでもない営業マンFPは、実際にいました。


しかも、3人すべてが業界歴5年以上のベテランです。


自分が売っている生命保険の事をよく理解もしないで、
数十年で数百万円の保険料を払う必要のある商品をすすめてるのです・・・

このように、とんでもない営業マン、FPは存在します。


とんでもない営業マンから生命保険は入りたいくないので、
優秀な担当者を探しまくりました。


その甲斐あって、今は、信頼できる担当者に出会うことができました。


今は、とんでもない営業マンではなく、
生命保険はすべてその優秀な担当者に任せています。


どうやって、優秀な担当者を見つけることができたかは、
以下の記事で詳しく書いています。
優秀な担当者から生命保険に入りたい方は必ず読んでください。


⇒優秀な生命保険の担当者を見つける方法を公開します!



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60歳までの定期保険で61歳で死亡しても保険金が受け取れる??? [失敗・後悔しない生命保険選びのコツ]

前回は損害保険の知識で保険金を受け取る方法を紹介しましたが、
今回の記事では、生命保険に関する保険のプロもなかなか知らない
ただ、知っておかないと取り返しのつかない話を紹介します。


こんな知識のある担当者から保険に入っているかでかなりの差が付きます。


それでは、本題に入ります。


例えば、60歳までの保険期間で
死亡時に5000万円受け取れる定期保険に
加入していたとします。


この定期保険であれば、59歳で死亡すれば、5000万円受け取れ、
61歳で死亡すれば、1円も保険金は受け取ることができません。


当たり前の話ではあります。


この60歳までの定期保険に入っていた時に、
59歳で不幸にもガンになったとします。


60歳までに死亡すれば、保険金を受け取ることができますが、
60歳を超えてしまうと、家族に1円も保険金を残すことができない状態です。


60歳を超えて死亡すると保険金は1円も受け取れない状態です。
ここは、理解できていますでしょうか?


ただ、優秀な担当者であれば、61歳で死亡してしまった時も
家族に5000万円の保険金を届けることができるのです!!!


どうしてでしょうか???


それは、生命保険の商品の中に、変換権という権利を使えたり、
終身保険などにコンバージョンできたり、
保険期間の延長をできる商品があるかです。


変換権という権利は、一般的に、
一度、保険を解約して新しい保険に
入りなおすことができる権利です。


ただし、もともと入っていた保険の保険金が上限になります。
条件は、保険会社によって変わります。


保険期間の延長も保険期間満了の2年前や3年前に言わないといけないなど、
保険会社、商品によって条件は異なります。


コンバージョンも定期保険から終身保険などに
保険種類の変更を出来るような仕組みのことをいいます。


変換権、コンバージョン、保険期間の延長などを使えば、
60歳までの定期保険を終身保険に変えたり、保険期間を70歳までに
変えたりすることができます。


このような仕組みを使う事で、
59歳などでガンになって、61歳で死亡してしまった場合にも
家族に5000万円もの保険金を残すことができます。


こんな細かい保険の仕組みや商品について知っている保険の担当者で
あれば、安心して任せることができますよね。


ガンになんてめったにならないと思っているかもしれませんが。
生涯を通じて、男性は2人に1人がガンになり、
女性なら3人に1人はガンになると言われています。


このような時代だからこそ、優秀な担当者から
生命保険に入る事でより安心できるのですね。


しかし、このような生命保険の知識は
ほとんどの営業マンやFPは、知りません。


100人いたら、半分以上の営業マンは知らないとも言えます。


私も、今まで、いろんな保険営業マン、FPに
会ってきましたが、とんでもない営業マンもいました。


レベルが低くてビックリしました。


私が出会ったレベルの低い営業マンの話は、下の記事をご覧ください。


⇒とんでもない保険営業マンには気を付けろ!



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