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収入保障保険を比較する|失敗しない生命保険選び

生命保険は入るのが目的ではなくて、万が一の時に残された家族の生活を守るのが目的のはず。優秀な担当者の存在が欠かせません。

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『解約返戻金』保険選びに欠かせない保険用語 [保険選びに失敗しない為に覚える生命保険の基礎用語]

今回の記事でも生命保険選びに欠かせない
保険用語の解説をしていきます。


生命保険選びを素早くするためには、
保険用語を一通り簡単なものでいいので理解している事が重要です。


保険用語を理解していると、
パンフレットを読んでいても理解するスピードが違います。


生命保険選びをいち早くするために
生命保険用語を理解することが重要です。


今回は一つの用語を解説していきます。


それでは、今回は『解約返戻金』を解説していきます。
解約返戻金を一言で言うと、保険を解約したときに契約者に
戻ってくるお金の事です。


解約返戻金は「かいやくへんれいきん」と読みます。


解約返戻金の計算方法は、約款に定められています。


最近では、戻ってくるお金を低く抑えたり、ゼロにすることで保険料を
安くした保険も数多く発売されています。


解約返戻金を低く抑えている保険には『低解約返戻金型』などと
保険の正式名称についています。


メットライフアリコの終身保険『つづけトク終身』の正式名称は
『終身保険(低解約返戻金型)』となっています。


保険期間中の解約返戻金をおさえているので、
その分、保険料は割安になっています。


解約返戻金がゼロになっている保険には『無解約返戻金型』などと
保険の正式名称についています。


NKSJひまわり生命の収入保障保険『家族のお守り』
正式名称は『無配当 無解約返戻金型収入保障保険』となっています。


解約する予定のない保険は、解約返戻金のある保険よりも
解約返戻金のおさえられている低解約返戻金型の保険か
解約返戻金がゼロになっている無解約返戻金型の保険が
保険料も安いのでオススメだと言えます。


解約返戻金については、必ず保険を検討するときに確認するポイントなので、
保険証券などにも解約返戻金のあるなしは、記載されています。


解約返戻金の金額はその時々によって、変わってきますので、
保険の提案を受けた際の設計書に記載がありますので、
保険を加入した後も、生命保険の設計書は捨てずに大事に保管しておきましょう。


優秀な保険の営業マンは、
解約返戻金を受け取る目的として入る終身保険で
10年払いなら、この保険会社がいい。
15年払いなら、この保険会社がいい。
20年払いなら、この保険会社がいい。
というようにお得な情報を把握しています。


解約返戻金を考える時と言うのは、
特に学資保険終身保険お金を貯める場合だと思います。


低解約返戻金型の終身保険のデメリットは、低解約返戻金の期間中に解約すると、
支払った保険料よりもかなり少ない解約返戻金しか戻ってこないことです。


終身保険は、だいたい保険料払込期間が終わるくらいに、
支払った保険料と同じくらいか、
支払った保険料よりも多い解約返戻金を受け取れるようになっています。


どんな保険料払込期間にするとお得なのか、
もしくは、この保険料払込期間ならどの保険会社の保険がいいのか?
いろいろと設計してもらってみて比較検討しましょう。


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『主契約』『特約』生命保険選びで騙されないための保険用語 [保険選びに失敗しない為に覚える生命保険の基礎用語]

今回の記事でも保険選びを失敗しないために
必要な生命保険の用語を解説していきます。


生命保険の用語を正しく知っているだけで
生命保険の話を聞くときもすんなりと理解しやすいです。


今回も、2つの保険の用語を解説していきます。
一緒に覚えたほうがいい用語なので、2つ同時に解説します。


一つ目は、『主契約』です。
ひと言で言うと、生命保険のプランを設計する際のベースとなる基本契約で
通常、この主契約のみ単独で契約できます。


保障を手厚く設計する場合には、終身保険や養老保険や収入保障保険などを
主契約として、入院保障、3歳疾病の保障、上乗せの死亡保障などを特約として
追加していくことで保障内容を手厚くしていきます。


保険を比較するときには、できるだけ同じ条件で比較検討したほうが
比較しやすいので、主契約だけで比較するのも一つの手です。


二つ目は、『特約』です。
ひと言で言うと、主契約に付加できるオプション(オマケ的な要素)部分の事です。
主契約とセットで初めて契約することができます。
この特約部分だけ単独で契約することはできません。
ということは、主契約を解約すると特約部分も解約となります。


特約には、いろんな特約があります。
所定の状態になったら、保険料の払い込みが免除になる特約や
先進医療を受けた時に、実費を負担してくれる先進医療特約や
入院時に差額のベッド代を負担できる特約など様々な特約があります。


自分がこの部分の保障を特に厚くしたいという場合は特約を付加しましょう。


特約を付加する場合、保険期間の途中で付加できる特約もあれば、
加入時にしか付加できない特約もあります。


中途付加できない特約もありますので、
生命保険を検討するときは、オプションとして付加できる特約を
一通りリストアップしてみるとより納得のいく保険選びを出来ます。


保険料払込免除特約があったことに、収入保障保険を加入した後に
気づいた場合は、、その保険料払込免除をつけたくても、
中途付加が出来ない場合は、保険を入りなおす必要があるかもしれません。


だからこそ、収入保障保険選びに限らず、生命保険を選ぶ際は、
オプションとして付加できる特約を全て把握したうえで、保険選びをしましょう。


生命保険には、死亡保険もあれば医療保険もあります。
入院保障が特約としてつけられる死亡保険に入っていたとします。


その死亡保険を解約すると、特約として付加していた入院保障も解約しないと
いけませんので、死亡保障も無くなると同時に入院時の保障もなくなります。


今の保険選びのトレンドとして、死亡保険の主契約に特約として
入院保障、ガンになった時の保障をつけるのではなくて、、
入院時の保障は、医療保険の主契約として、
がんになった時の保障は、ガン保険の主契約として加入するのが一般的に
なってきていると思います。


死亡保障の主契約に特約をいろいろと付加したりしていると、
他の保険会社の商品と比較しづらいといった問題もあります。


特約をてんこ盛りにして他の保険会社の商品と比較しづらくするために
わざと商品を開発しているのかもしれませんね・・・


保険商品を比較検討するのは当たり前で
比較した保険商品をどんな担当者から加入するのか?
という保険の担当者を選ぶ時代にもなっています。


商品知識のない担当者から保険を加入すると
保険料を支払う時に損をしているかもしれませんし、
保険金を受け取る段階や大病を患った時に対応できる能力のない
担当者だと、数千万円の損をする場合もあります。


今からは、生命保険の比較検討は当たり前で、
保険の担当者のレベルも比較検討する時代に突入していきます。


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『保険期間』『保険料払込期間』生命保険選びを後悔しないために保険用語 [保険選びに失敗しない為に覚える生命保険の基礎用語]

今回の記事でも、生命保険選びを後悔しないための
保険用語の解説をしていきます。


生命保険用語を正しく理解しているだけで、
生命保険選びがぐっと簡単になりやすいです。


今回の保険用語解説は2つ同時に行います。
密接にかかわりあう保険用語だからこそ、
まとめて解説したほうがわかりやすいので2つまとめて解説します。


一つ目は、『保険期間』です。
ひと言で言うと、契約した保障が効いている期間のことを言います。
保険の契約期間のことです。
この間に保障の対象となる事故が起こった時に限り、保険会社からお金を支払われます。


具体的に解説すると、50歳までの保険期間で定期保険を契約していたとしても
51歳の時に死亡しても、保険金は支払われないという事です。


必要保障額と同じように、保険期間をいつまでに設定するのかという事も
非常に重要なポイントです。


子どもがまだ、1歳なのに、子どもが11歳の時までしか、保険期間を設定していないと、
子どもが12歳の時に世帯主が死亡したら、子供は、大学に進学したくてもできないような
経済状態になるかもしれません。


だからこそ、必要保障額と同時に保険期間もしっかりと計算したうえで
「いつまで、いくらのお金が必要になるのか?」
と必要保障額と保険期間をしっかりとシュミレーションしましょう。


「万が一のことが起こったとしても、家族は路頭に絶対に迷わない」と
言い切れるくらいに詳細にシュミレーションをして保険に加入しましょう。


一人では、詳細なシュミレーションは難しくても、保険の知識、社会保障の知識などに
とても詳しい保険の担当者に出会うことができれば、保険選びも順調にいきます。


保険期間をどう設定するのか非常に重要です。
しっかりと設定しましょう。


二つ目『保険料払込期間』です。
ひと言で言うと、保険料を支払う必要がある期間の事をいいます。
保険期間とは、必ずしも一致するわけではありません。


具体的には、60歳までの保険期間で、
必ずしも保険料払込期間が60歳になるのではなく、
55歳までの保険料払込期間にすることも出来るという事です。


保険期間と保険料払込期間が同じ払込方法
『全期払い』と言います。


例えば、保険期間が終身の医療保険で、死亡するまで保険料を
支払うのが全期払いということになります。


反対に、保険期間よりも保険料払込期間が短い払込方法
『短期払い』と言います。


例えば、保険期間が終身の医療保険で、保険料の払い込みが
60歳で終わるのが『短期払い』ということになります。


同じ条件の場合、一般的に全期払いが短期払いよりも
毎月の保険料は安くなります。


しかし、長生きをした場合の保険料を支払う総額を計算すると
全期払いが短期払いよりも、総支払保険料は高くなることもあります。


収入保障保険で短期払いもできる収入保障保険もあります。


保険会社によっては、収入保障保険を短期払いにすることで、
解約返戻金がある収入保障保険もありま。


収入保障保険に限らず、生命保険を選ぶときは、
保険期間と保険料払込期間がどのように設定できるか
いろいろと考えて、確認して、どの保険期間、どの保険料払込期間が
一番いいのかしっかりと検討したうえで保険に加入するようにしましょう。


保険期間や保険料払込期間をすらすらと言えるような保険担当者を
見つけると、保険選びが楽になります。


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